よくある質問 (FAQ)
JPYCとは何ですか?
JPYC(ジェーピーワイシー)はJPYC株式会社が発行する日本円ステーブルコインです。1 JPYC = 1円の価値で連動しており、ブロックチェーン上で送金・決済に利用できます。本サービスはJPYCを支払い手段として採用していますが、JPYC株式会社による公式コンテンツではありません。
暗号資産(仮想通貨)を持っていなくても買い物できますか?
決済にはJPYCとそれを保管するウォレットが必要です。ウォレットアプリ(MetaMask など)でアカウントを作成し、JPYCを取得・チャージしてからお買い物いただけます。詳しい手順は当サイトの「JPYCの入手方法」ガイドをご覧ください。
ガスレス決済とは何ですか? ガス代は本当にかからないのですか?
通常のウォレットではEIP-3009という規格に基づく署名方式を採用しており、お客様は決済時に「署名」を行うだけで、ブロックチェーンへの書き込みコストはプラットフォーム側のリレイヤー(x402 facilitator)が負担します。対応するAAウォレット(マイナウォレットなど)ではウォレット側のガススポンサー機能を使って通常送金を行います。ガス代の扱いや利用回数は各ウォレットの提供条件もご確認ください。
表示された商品代金より多く引き落とされることはありますか?
ありません。通常ウォレットのEIP-3009決済でも、AAウォレットの通常送金でも、画面に表示された合計額と同じJPYC額を支払います。予約を識別するための端数を金額へ加えることもありません。たとえば残高が3,000 JPYCの場合、1,500 JPYCの商品を2回購入できます(在庫・送料・注文オプションなどで各注文の表示合計が変わらない場合)。購入者への追加プラットフォーム手数料もありません。
マイナウォレットなどのAAウォレットでも支払えますか?
はい、対応するAA(スマートコントラクト)ウォレットでは、最初に送金を伴わない署名でウォレットの所有確認を行い、その確認後に表示額ぴったりのJPYCを送金します。所有確認にはERC-1271を使うため、第三者が別人のウォレットアドレスを自己申告しただけでは、その支払いを自分の注文へ紐づけられません。ウォレットによっては確認画面が2回表示されます。
AAウォレットで送金を承認したのに注文完了画面にならない場合は?
最初の「ウォレット所有確認」の署名だけではJPYCは動きません。その後の送金を承認した場合や、送金結果が分からない場合は、二重送金を避けるため新しい注文を作って送金し直さないでください。同じ画面を開いたまま待つか、その画面から確認を再開すると、確定済みの送金は自動的に注文へ反映されます。解消しない場合は、ウォレットアドレスと、分かる場合はトランザクションハッシュを添えてサポートへお問い合わせください。
対応しているブロックチェーンはどれですか?
現在はPolygon、Ethereumメインネット、Avalanche、Kaiaに対応しています。各商品ページで利用可能なチェーンを確認いただけます。チェーンによってガス料金(プラットフォーム側負担)が異なりますが、お客様の支払う金額は変わりません。
プラットフォーム手数料はいくらですか?
出店ショップから一律1%の手数料をいただいています。お客様にとっての追加手数料はありません(商品価格に含まれています)。
支払い後にキャンセル・返品はできますか?
支払い完了後のキャンセル・返品ポリシーは各ショップが定めています。商品ページや各ショップの「特定商取引法に基づく表記」ページを購入前にご確認ください。商品の不備・破損があった場合は、各ショップの連絡先までご相談ください。
配送はどのように行われますか?
配送は各ショップが直接行います。配送方法、送料、到着日数はショップごと、商品ごとに異なります。商品ページおよび各ショップの記載をご確認ください。デジタル商品の場合は配送はありません。
領収書は発行できますか?
はい、購入された方ご自身で発行できます。注文履歴ページの各注文から「領収書」ボタンを押し、宛名と但し書きを入力するとPDF形式の領収書をダウンロードできます。発行時にはご本人確認のためウォレットでの署名を求められますが、署名による送金は発生しません。
商品に関するご質問は各ショップへ、本サービスに関するご質問は support@ec.jpyc-service.com までお問い合わせください。